アンコール見て歩き      2011年3月15日 (火)

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アンコール・トム東と小回りコース・西バライ

今日はアンコール・トムの内部東側のクリアン、プラサット・スゥル・プラット、プリア・ピトゥ等とトムの外側東のチャウ・サイ・テボーダ、トマノン、タ・ケウ、タ・プローム、バンテアイ・クッディを観光し時間があったので西バライにいった、西バライではバイクで回っているのだろうか、オフロード用のバイクの3人組のグループに合う、結構重装備で爆音をたてて走っていた、西洋人?はちょっと観光の仕方も違うようである、観光地を自転車で回っている人を見ると多くは白人の方である

 

今回のルートは
 です

回った順番は上記のとおりである、
  @アンコール・トムの内部東側から Aチャウ・サイ・テボーダ、トマノン
  Bタ・ケウ Cタ・プローム Dバンテアイ・クデイ
  E西バライ  の順番である


@アンコール・トム内部の東側

クリアンgoogleの地図

クリアンは南と北の2か所があり対象に建てられている、南北の間に東西に道があり、象のテラスから勝利の門までつなっがっており、出て少し行ったところにチャウ・サイ・テボーダ、トマノンが道を挟んで南北にある

  

入り口と内部

 

プラサット・スゥル・プラットgoogleの地図

12の塔がある、10個は直線に並んでいるが中央の2個は少し東にずれたところにあった

 

プリア・ピトゥgoogleの地図

4−5個の建物があるが修復がほとんど行われていないようで足元に石が散在しているところがある

   

無造作に地面の上に置かれているナーガ    たぶんガイド(正規でない)をしていると思われる少年

ここで分かったことであるが、西洋人(おもに白人)には声をかけないのに、歩いていると「ジャパーニーズ?」と寄ってくる、そうだと言うとなかなか離れない、よく見ていると東洋人らしい人に寄って行ってもすぐに離れていることもある、少し観察していると日本人以外ならすぐに離れているように思った
「日本語」には反応せず「ジャパーニーズ?」には「ノー」とけげんな顔をして返事をし手振り身振りはしなで「アイム チャイニーズ」と言ってみるとすぐに離れていった、以後日本語で呼びかけられても反応もしないようにすると少し煩わしさが解消されるようになった、返事も「ニィハオ」「シェイシェイ」が中心になる
この少年は、プリア・ピトゥ近くの足場が悪そうだったので「ガイド 2$ オーケー」でお願いしたが、もっとほしいと四の五の言うので無視していくと、追いかけてきて結構丁寧に30分以上も付あってくてた、このようにするから寄ってこられるのかと少し反省もしている

 

チャウ・サイ・テボーダgoogleの地図

  

右のレリーフは、王冠、紙飾りまで綺麗に見ることができる

レリーフが全体的に綺麗です

 

トマノンgoogleの地図

チャウ・サイ・テボーダの北に道を挟んで北側にある、フランスによって修復されたとのことである

  

 

タ・ケウ(googleの地図

門をくぐると目の前に見上げるばかりの階段が立ちふさがる、階段を上がると眼下に土産物売り場が見える

登る階段は半端じゃなくきつい、急の上に幅が狭く汗にズボンが引っ付いて登りにくい

  

左上からお土産売り場を見下ろしたところ

 

タ・プローム(googleの地図

巨大に成長したスポアン(榕樹)に押しつぶされそうになっている神秘的な場面がある

   

修復作業と遺跡の管理のおねーさん、観光地では結構きれいに落ち葉等はお掃除されています

こういった光景があちこちで見られます、アンコールの遺跡では結構ありますが
タ・プロームでは随所で見ることができこれら自体が見学スポットになっている

修復途中の部材、ところどころにあります

 

バンテアイ・クディ(googleの地図

僧侶の砦というそうです、少し内部が分かりにくい構造でしょうか同じところを何回か回ったようにかんじました、デバター、レリーフ等はきれいですが若干影になることが多い
 

  

アップサラのレリーフ等がたくさんあります


西バライ(googleの地図

西バライのボートのりば、時間が遅く乗ることはできませんでしたが写真のとおり結構広い湖である

バイクのグループ

3人グループで観光されているのか、バイクで行動しているのが少しうらやましかった、白人は自転車で回ったりして元気で行動的な人が多いように思う、西バライからGHに帰る途中小川を挟んで未舗装の道路があり、そこを爆音をとどろかせて3台が走り去っていった


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