チュニジア周遊 「スースからバルドー」まで  Jun.11-13,2008.        ホームページ

** 大雨がルート変え、砂嵐が心地よいサウンドを奏でたチュニジアの旅をハイライトでお届けします **

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ホテルを後に旧市街を周り一路チェニスへ向かう----(6月11日)

スースの旧市街

---お出迎えの猫/ぽっこりお腹がかわいらしい

 

スパイスやナッツ類が売っていました

リバトに登ると市街が一望できます、子ネコがおかあさんのお乳をおいしそうに飲んでいました

シディ・ブ・サイド

チュニジアン・ブルーの街「シディ・ブ・サイド」、世界最古のカフェ「カフェ・デ・ナット」が最も有名なスポットとなるでしょうか、古くはフランスの植民地時代から、多くの作家や芸術家が、くつろぎや交流を求めて訪れました

Koubet El Haoua レストラン

地中海に張り出した海上のレストラン、おさかなさんがでてきたが、ホークとナイフでは食べにくかった、ホント「はし」って便利がいい

ビュルサの丘

ポエニ時代のカルタゴの中心地、現在「ビュルサの丘」と呼ばれている、フェニキアの王女エリッサ・ディドが町を建設する最初の地とされています、遠くカルタゴの軍港が望めます

ローマ人の住居跡

ビュルサの丘から北の方向1キロほどにあり、テラスのモザイク画は露天にさらされていますが、よく保存されています

トフェ/フェニキア人の墓地・聖地

トフェは古代カルタゴの数少ない遺跡、ローマに征服される前の古代カルタゴの遺跡で、幼児の骨が数多く発掘されているとのこと

カルタゴ軍港跡

ハビブギバ通の入り口近くに古代カルタゴ港があります、中央に島を配置したドーナツ形の軍港とその南側に商業用の港の跡が今も残っています

アントニウスの大浴場

海を背景に建てられた広大な公共浴場で、二世紀のローマ皇帝アントニヌスの時代にカルタゴで完成したのがこの大浴場、ローマ世界で三番目という規模

郊外電車TGM

チュニス・マリン駅からカルタゴ海岸へ延びる郊外電車(TGM)です、電車は大きなチュニス湖の真中を走りぬけます、マリン駅手前では車窓の両側に一面湖の景色がしばらくつづきます

Hammouda Pachaでの夕食

旧市内にあるレストラン、マールーフ(アラブがスペインを支配していた8世紀頃に、二つの文化が融合し生まれた音楽)を聴きながらの食事、旅行中に誕生日を迎えられた3人のお祝いもありました

チェニス・アフリカホテル(2連泊)

チェニスの大通に面してたつノッポのホテル、部屋にはインターネットのケーブルが引き込まれていた、ビジネスセンターでは1時間10ディナール(≒900円)です

北アフリカのローマ時代巨大遺跡群-----(6月12日)

ブラレジア遺跡

チュニスから西に約130キロにブラレジアがある、世界でも珍しい地下式住居の遺跡となっている、

地下にのこるアンフィトリテのモザイク--

ドゥッガ遺跡

北アフリカ最大の規模でかつ保存状態が最良のローマ遺跡、ドゥッガは東ローマ帝国の支配地となった後、バンダル人に占有された、印象的なローマの遺跡が残るので、1997年に、ユネスコの世界遺産に登録された

道中にあったひまわり畑のひまわり

チェニスの旧市街

旧市街と大通りの間にある門、まっすぐに行くとアメリカホテルがある

チュニジアが誇る世界一のモザイクコレクション・バルドー国立博物館-----(6月13日)

バルドー博物館

チュニジアが誇る世界一のモザイクコレクション、チュニジア国内の遺跡から出土した貴重な品々が収められている。特に「ネプチューンの勝利」「ヘラクレスの受難」「バッカスの勝利」「ディアナの狩猟」「ユリシーズとセイレーン」など、モザイクタイルのコレクションが有名

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